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    (最終更新日:2022-09-08 11:29:38)
  シミズ ナツキ   SHIMIZU Natsuki
  清水 夏生
   所属   埼玉医科大学  保健医療学部 理学療法学科
   職種   助教
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2022/04~  要介護高齢者の座位行動に関する行動要因を定量化する - 質問紙の開発 - 研究活動スタート支援 
2. 2022/06~  入院中の回復期脳卒中者における歩行能力に応じた座位行動パターンの特性と歩行能力の改善  
3.   在宅要介護高齢者の生活の質に社会参加の遂行度と満足度のど ちらが影響するか?  
4.   歩行困難な回復期脳卒中者における身体活動量計を用いた理学療法実施中の活動強度の測定精度:多施設共同横断研究 国内共同研究 
■ 現在の専門分野
リハビリテーション科学 (キーワード:身体活動量、座位行動、脳卒中、回復期リハビリテーション、在宅リハビリテーション) 
■ 受賞履歴
1. 2019/09 日本理学療法士協会 第8回日本支援工学理学療法学会学術大会優秀賞 (太田智裕, 橋立博幸, 清水夏生, 鈴木堯之, 八並光信. 長下肢装具を装着することで即時的に静的立位保持が可能となる回復期脳卒中者の身体機能の特性)
2. 2022/01 第61回近畿理学療法学術大会最優秀賞 (金居督之,久保宏紀,稲本あさみ,槇原史乃,清水夏生,小川達也,石垣智也, 回復期脳卒中者の日常生活動作と座位行動・身体活動の関連 -Isotemporal Substitutionモデルを用いた検討-)
■ 著書
1. その他  「脳卒中患者に対する課題指向型トレーニング」 2015/04/16
■ 学術雑誌
1. 学術雑誌(原著)  Physical activity according to sit-to-stand, standing, and stand-to-sit abilities in subacute stroke with walking difficulty: a cross-sectional study 2022/05/11
2. 学術雑誌(原著)  The immediate effects of a knee-ankle-foot orthosis on standing reach in individuals with subacute stroke. 2022
3. 学術雑誌(原著)  Reliability of measurement using Image J for reach distance and movement angles in the functional reach test. 2021
4. 学術雑誌(原著)  成人女性におけるinternal focus of attentionおよびexternal focus of attentionに基づく言語教示が最大等尺性膝関節伸展運動時の筋力に及ぼす影響 2020
5. 学術雑誌(原著)  Characteristics of intensity-based physical activity according to gait ability in people hospitalized with subacute stroke: a cross-sectional study. 2019
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■ 学会発表
1. 歩行困難な回復期脳卒中者における理学療法実施中の身体活動量計の測定精度 - 2021 年度 運動疫学会プロジェ
クト研究 - (口頭発表,一般) 2022/06/26
2. 回復期脳卒中患者の日常生活動作と座位行動・身体活動の関連 -Isotemporal Substitutionモデルを用いた検討- (口頭発表,一般) 2022/01/16
3. 歩行自立度に応じた回復期脳卒中者における身体活動量および座位行動パターンの最適な測定日数 (口頭発表,一般) 2021/12/19
4. 心疾患の既往が回復期脳卒中者の日常生活活動の改善に及ぼす影響 (口頭発表,一般) 2021/12/18
5. 回復期脳卒中者における入院中の身体活動量と姿勢バランス能力の関連 (口頭発表,一般) 2020/11/28
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■ 専門医・専門性キーワード
専門医取得の有無:無し
身体活動量
座位行動
脳卒中
訪問リハビリテーション
教育学