(最終更新日:2025-07-24 20:16:59)
  カイダ ケンイチ   KAIDA Kenichi
  海田 賢一
   所属   埼玉医科大学  医学部 総合医療センター 脳神経内科
   職種   教授
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2012/04~2016/03  抗ガングリオシド抗体の神経障害機構の解明と新規治療法の開発 科学研究費助成事業 基盤研究(C),基盤研究(C) 
2. 2018/04~2023/03  ギラン・バレー症候群を中心とした免疫性神経疾患の新規タンパク抗原と病的意義の解明 科学研究費助成事業 基盤研究(C),基盤研究(C) 
3. 2019/04~2022/03  遺伝環境リスクと病態特異的抗神経分子抗体に基づく脱髄疾患の自己免疫機構解明と治療 科学研究費助成事業 基盤研究(A),基盤研究(A) 
4. 2022/04~2023/03  新規発見ノド抗原に基づいたノド抗体陽性慢性炎症性脱髄性多発神経炎/中枢末梢連合脱髄症の診断基準・診療ガイドライン作成のためのエビデンスの創出とバイオバンク・レジストリ構築  
5. 2022/04~2023/03  神経免疫疾患のエビデンスに基づく診断基準・重症度分類・ガイドラインの 妥当性と患者QOLの検証(20FC1030)  
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■ 著書
1. 単行本  血管炎性ニューロパチー.「今日の治療指針2023年版」 2023/01/01
2. 単行本  ギラン・バレー症候群,フィッシャー症候群,ビッカースタッフ脳幹脳炎,多巣性運 動ニューロパチー「脳神経内科診断ハンドブック」 2022/01/05
3. 単行本  抗CD20抗体 リツキシマブ 「神経疾患とモノクローナル抗体」「Clinical Neuroscience」 2021/12/01
4. 単行本  補体阻害によるギラン・バレー症候群の最新治療「Medical Practice」 2021/12/01
■ 学術雑誌
1. 学術雑誌(原著)  Impact of Istradefylline on Levodopa Dose Escalation in Parkinson's Disease: ISTRA ADJUST PD Study, a Multicenter, Open-Label, Randomized, Parallel-Group Controlled Study. 2202
2. 学術雑誌(症例報告)  Guillain-Barré Syndrome Mimicking Lumbar Spinal Stenosis with Segmental Weakness in L5-S1 Myotomes. 2024/07/15
3. 学術雑誌(原著)  Clinical characteristics and pathophysiological properties of newly discovered LRRK2 variants associated with Parkinson's disease 2024/06/18
4. 学術雑誌(総説)  ギラン・バレー症候群 2024/05/01
5. 学術雑誌(原著)  Impact of Istradefylline on Levodopa Dose Escalation in Parkinson's Disease: ISTRA ADJUST PD Study, a Multicenter, Open-Label, Randomized, Parallel-Group Controlled Study. 2024/04/13
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■ 学会発表
1. 頭痛を伴わず小脳梗塞で発症した巨細胞性動脈炎の一例:VWIと側頭動脈生検による診断の有用性 (ポスター,一般) 2025/03/06
2. 初期から呼吸筋障害を認め,発症から9年を経て診断された抗ミトコンドリア抗体陽性筋炎の45歳女性例 (口頭発表,一般) 2025/03/01
3. 漢字失書を契機に左頭頂葉皮質萎縮を呈したアルツハイマー病が疑われた70歳女性例 (口頭発表,一般) 2024/12/07
4. CIDP/MMNにおける血漿浄化療法:新診療ガイドライン2024。 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2024/09/07
5. CIDPと鑑別を要した遺伝性圧脆弱性ニューロパチーの2例における臨床および電気生理学的検討 (口頭発表,一般) 2024/09/06
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■ 専門医・専門性キーワード
専門医取得の有無:有り
神経免疫学
抗体
糖脂質
末梢神経障害
神経難病