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    (最終更新日:2021-08-05 16:06:28)
  イノウエ イクオ   INOUE Ikuo
  井上 郁夫
   所属   埼玉医科大学  医学部 教職員・学生健康推進センター
   職種   教授
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2004/04~2006/04  時計遺伝子によるPPARのプロモーターへのコアクチベーター CBP/p300およびSRC-1介する作用究明 その他の補助金・助成金 
2. 2004/04~2007/03  時計遺伝子によるPPARのプロモーターへのコアクチベーター CBP/p300およびSRC-1介する作用究明 機関内共同研究 (キーワード:PPAR、CBP、SRC-1)
3. 2005/04~2006/03  時計遺伝子(BMAL1、CLOCK)のPPARのプロモータへの作用 基盤(C) 
4. 2005/04~  時計遺伝子(BMAL1、CLOCK)のPPARのプロモータへの作用 機関内共同研究 (キーワード:PPAR)
5. 2005/04~2011/03  時計遺伝子によるPPARのプロモーターへのコアクチベーター CBP/p300およびSRC-1介する作用究明 機関内共同研究 (キーワード:PPAR)
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■ 現在の専門分野
糖尿病学、動脈硬化学、代謝異常学, 産業衛生学 (キーワード:核内受容体、PPAR、肥満、Hyperlipidemia) 
■ 受賞履歴
1. 2014/07 ポスター発表優秀賞受賞、第32回日本肥満症治療学会学術集会
■ 著書
1. その他  肥満症の総合的治療ガイド、監修:斉藤 康、佐々木 巌、松澤祐次、日本肥満症治療学会、コンパス出版局、東京「肥満症の総合的治療ガイド」 2013/06
2. 単行本  2019年版今日の臨床サポート、高LDLコレステロール血症(野田光彦(監修))、p1-36、エルゼビア・ジャパン、東京「2019年版今日の臨床サポート、高LDLコレステロール血症(野田光彦(監修))、p1-36、エルゼビア・ジャパン、東京」 2019/04 Link
3. 単行本  1336専門家による 私の治療、2019-20年度改訂版、猿田亨男、北村惣一郎(監修):10内分泌・代謝疾患38低脂血症、p-、日本医事新報社、東京「JMEDJ治療法便覧2016~私の治療~、猿田亨男、北村惣一郎(監修):」 2018/08
4. 単行本  2018ガイドラインに基づき改訂、今日の臨床サポート、高LDLコレステロール血症(野田光彦(監修))、p1-36、エルゼビア・ジャパン、東京「2018今日の臨床サポート、高LDLコレステロール血症(野田光彦(監修))、p1-36、エルゼビア・ジャパン、東京」 2018/04 Link
5. 単行本  2017今日の臨床サポート、高LDLコレステロール血症(桑島巌(監修))、p1-36、エルゼビア・ジャパン、東京「2017今日の臨床サポート、佐藤寿彦(編集長)高LDLコレステロール血症(桑島巌(監修))」 2017/08 Link
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■ 学術雑誌
1. 学術雑誌(総説)  フィブラート系薬 2013/01
2. 学術雑誌(原著)  A novel splicing variant of peroxisome proliferator-activated receptor-gamma (Ppargamma1sv) cooperatively regulates adipocyte differentiation with Ppargamma2 2013/12 Link
3. 学術雑誌(原著)  -学術 ポリアクリルアミドゲルディスク電気泳動(PAGE)法のスゝメ 2011/01
4. 学術雑誌(原著)  The effect of partial use of formula diet on weight reduction and metabolic variables in obese type 2 diabetic patients -Multicenter trial 2013/01
5. 学術雑誌(原著)  新規PPARgammaのプロモーター解析 2010/01
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■ 学会発表
1. やせ型新入生における健診結果の特徴 保健指導における留意点 (口頭発表,一般) 2020/11
2. 腎症 CKD stage G4-5のDKDに対するSGLT2阻害薬の長期投与による腎機能に及ぼす影響(後方視的検討) (口頭発表,一般) 2020/11
3. 劇症1型糖尿病発症時の血清リパーゼ値の上昇に関わる因子の検討 (口頭発表) 2020/10/05
4. SGLT2阻害薬内服中に正常血糖ケトーシスを来たした1型糖尿病の1例 (口頭発表,一般) 2020/08
5. ニボルマブの長期投与経過中に劇症1型糖尿病を発症した1例 (口頭発表,一般) 2020/08
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■ 取得特許
1. 2018/12/28 粥状動脈硬化による心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高いと判定する易酸化性VLDL(VLDL susceptibility to oxidation)および易酸化性LDL(LDL susceptibility to oxidation)の簡便な測定方法および測定装置(特許第6454950号)
2. 2016/10/14 脂質異常症または高脂血症の表現型を簡易的に分類および判定する方法(特許第6019288号)
3. 2016/06/24 新リポ蛋白質の粒子径の決定法及びリポ蛋白質の粒子マーカ(特許第5953897号)
4. 2009/05/13 新規PPARγプロモーター配列、及びその応用(特願2009-116845)
■ 専門医・専門性キーワード
専門医取得の有無:有り
社会医学系
肥満
高脂血症
糖尿病
動脈硬化、指導医