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    (最終更新日:2022-07-14 15:49:59)
  イノウエ イクオ   INOUE Ikuo
  井上 郁夫
   所属   埼玉医科大学  医学部 教職員・学生健康推進センター
   職種   教授
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2004/04~2006/04  時計遺伝子によるPPARのプロモーターへのコアクチベーター CBP/p300およびSRC-1介する作用究明 その他の補助金・助成金 
2. 2004/04~2007/03  時計遺伝子によるPPARのプロモーターへのコアクチベーター CBP/p300およびSRC-1介する作用究明 機関内共同研究 (キーワード:PPAR、CBP、SRC-1)
3. 2005/04~2006/03  時計遺伝子(BMAL1、CLOCK)のPPARのプロモータへの作用 基盤(C) 
4. 2005/04~  時計遺伝子(BMAL1、CLOCK)のPPARのプロモータへの作用 機関内共同研究 (キーワード:PPAR)
5. 2005/04~2011/03  時計遺伝子によるPPARのプロモーターへのコアクチベーター CBP/p300およびSRC-1介する作用究明 機関内共同研究 (キーワード:PPAR)
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■ 現在の専門分野
糖尿病学、動脈硬化学、代謝異常学, 産業衛生学, 人間ドック、予防医学 (キーワード:核内受容体、PPAR、肥満、Hyperlipidemia、人間ドック、予防医学) 
■ 受賞履歴
1. 2014/07 ポスター発表優秀賞受賞、第32回日本肥満症治療学会学術集会
■ 著書
1. その他  肥満症の総合的治療ガイド、監修:斉藤 康、佐々木 巌、松澤祐次、日本肥満症治療学会、コンパス出版局、東京「肥満症の総合的治療ガイド」 2013/06
2. 単行本  2019年版今日の臨床サポート、高LDLコレステロール血症(野田光彦(監修))、p1-36、エルゼビア・ジャパン、東京「2019年版今日の臨床サポート、高LDLコレステロール血症(野田光彦(監修))、p1-36、エルゼビア・ジャパン、東京」 2019/04 Link
3. 単行本  1336専門家による 私の治療、2019-20年度改訂版、猿田亨男、北村惣一郎(監修):10内分泌・代謝疾患38低脂血症、p-、日本医事新報社、東京「JMEDJ治療法便覧2016~私の治療~、猿田亨男、北村惣一郎(監修):」 2018/08
4. 単行本  2018ガイドラインに基づき改訂、今日の臨床サポート、高LDLコレステロール血症(野田光彦(監修))、p1-36、エルゼビア・ジャパン、東京「2018今日の臨床サポート、高LDLコレステロール血症(野田光彦(監修))、p1-36、エルゼビア・ジャパン、東京」 2018/04 Link
5. 単行本  2017今日の臨床サポート、高LDLコレステロール血症(桑島巌(監修))、p1-36、エルゼビア・ジャパン、東京「2017今日の臨床サポート、佐藤寿彦(編集長)高LDLコレステロール血症(桑島巌(監修))」 2017/08 Link
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■ 学術雑誌
1. 学術雑誌(総説)  フィブラート系薬 2013/01
2. 学術雑誌(原著)  A novel splicing variant of peroxisome proliferator-activated receptor-gamma (Ppargamma1sv) cooperatively regulates adipocyte differentiation with Ppargamma2 2013/12 Link
3. 学術雑誌(原著)  -学術 ポリアクリルアミドゲルディスク電気泳動(PAGE)法のスゝメ 2011/01
4. 学術雑誌(原著)  The effect of partial use of formula diet on weight reduction and metabolic variables in obese type 2 diabetic patients -Multicenter trial 2013/01
5. 学術雑誌(原著)  新規PPARgammaのプロモーター解析 2010/01
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■ 学会発表
1. TSH・GH産生下垂体腫瘍が疑われた1例. 第95回日本内分泌学会学術総会 (口頭発表,一般) 2022/06/02
2. DPP-4阻害薬による炎症性腸疾患発症リスクの検討. 第65回日本糖尿病学会年次学術集会; 2022年5月12日~5月14日(神戸;Hybrid開催) (口頭発表,一般) 2022/05/12
3. 緩徐進行1型糖尿病における膵外分泌酵素についての検討. 第65回日本糖尿病学会年次学術集会; 2022年5月12日~5月14日(神戸;Hybrid開催) (口頭発表,一般) 2022/05/12
4. クエチアピンフマル酸塩の増量が血糖増悪に関与したと考えられた一例. (口頭発表,一般) 2022/01/22
5. ACTH産生褐色細胞腫の一例 (口頭発表,一般) 2021/12
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■ 取得特許
1. 2022/04/11 脂質タンパク質複合体を含む多検体試料を分析するための電気泳動用スラブ型ポリアクリルアミドゲル及びその方法(特許第7062324号)
2. 2018/12/28 粥状動脈硬化による心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高いと判定する易酸化性VLDL(VLDL susceptibility to oxidation)および易酸化性LDL(LDL susceptibility to oxidation)の簡便な測定方法および測定装置(特許第6454950号)
3. 2016/10/14 脂質異常症または高脂血症の表現型を簡易的に分類および判定する方法(特許第6019288号)
4. 2016/06/24 新リポ蛋白質の粒子径の決定法及びリポ蛋白質の粒子マーカ(特許第5953897号)
5. 2009/05/13 新規PPARγプロモーター配列、及びその応用(特願2009-116845)
■ 専門医・専門性キーワード
専門医取得の有無:有り
人間ドック健診専門医
肥満症治療学会理事
動脈硬化学会、指導医
糖尿病学会、評議員
社会医学系専門医、指導医