(最終更新日:2018-09-05 10:40:41)
  タナカ シンヤ   TANAKA Shinya
  田中 伸哉
   所属   埼玉医科大学  医学部 整形外科・脊椎外科
   職種   准教授
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2014/03~2015/03  ステロイド投与により骨折をおこす危険性の高い骨粗鬆症(重症GIO)を合併している関節リウマチ(RA)患者にビスホスホネートもしくはテリパラチドを投与し、いずれの製剤がQOLの維持・改善に有用であるか否か明らかにすること 企業からの受託研究 
2. 2010/04~2012/03  骨粗鬆症の尿スクリーニング検査の費用対後顆に関する研究 競争的資金等の外部資金による研究 
3. 2012/04~2014/03  尿マーカーを用いた骨粗鬆症検診の有用性の検証と骨折予防効果に関する研究 競争的資金等の外部資金による研究 
■ 現在の専門分野
骨・軟骨代謝学, 人工関節 
■ 受賞履歴
1. 2018/04 第11回 旭化成研究助成プログラム
2. 2010/04 第3回旭化成研究助成プログラム(骨粗鬆症QOL研究)
3. 2011/04 第4回旭化成研究助成プログラム(骨粗鬆症QOL研究)
4. 2012/04 第20回骨粗鬆症財団助成研究
5. 2013/04 第6回旭化成研究助成プログラム(骨粗鬆症QOL研究)
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■ 著書
1. その他  骨粗鬆症の治療薬「整形外科看護」 2018/09
2. 単行本  「Ⅲ.治療に難渋する症例
 5.インプラント周辺骨折
  2)大腿骨遠位部骨折(人工膝関節置換術(TKA)後)」 2014/10
3. その他  (座談会) 今、ビタミンDを見直すとき-ビタミンDの新たな局面-「Medical ASAHI」 2013/04
■ 学術雑誌
1. 学術雑誌(原著)  人工膝関節置換術後にメタローシスによるゆるみが生じ再置換術を行った関節リウマチの1症例 2017/12
2. 学術雑誌(総説)  新しい骨粗鬆症薬について 2013年以降 2017/12
3. 学術雑誌(総説)  骨組織による骨質評価 2017/07
4. 学術雑誌(原著)  Effectiveness of monotherapy and combined
therapy with calcitonin and minodronic acid hydrate, a bisphosphonate, for early
treatment in patients with new vertebral fractures: An open-label, randomized,
parallel-group study. 2017/05
5. 学術雑誌(総説)  治療薬の有効性をどう評価するのか 2017/04
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■ 学会発表
1. 声量と腰椎骨密度の関連性についての検討 ー第二報ー (口頭発表,一般) 2017/10/01
2. 窒素含有ビスホスホネートの治療効果不十分症例に対するテリパラチド・骨吸収抑制薬の連続的治療効果 (口頭発表,一般) 2017/10/01
3. 骨粗鬆症治療のための注射製剤継続におけるOLSの有用性 (口頭発表,一般) 2017/10/01
4. 骨粗鬆症臨床への骨形態計測学からの貢献 -組織形態計測からー (口頭発表,一般) 2017/10
5. Teriparatide regains the bone of the patients who has failed in bisphonate therapy  2017/09/01
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■ 専門医・専門性キーワード
専門医取得の有無:有り
人工関節
骨形態計測
骨粗鬆症
骨代謝
変形性膝関節症