(最終更新日:2019-04-12 10:49:51)
  マルヤ コウヘイ   MARUYA Kouhei
  丸谷 康平
   所属   埼玉医科大学  保健医療学部 理学療法学科
   職種   助教
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2014~2015/03  サルコペニア予防に向けた食生活ならびに身体活動の検証 その他の補助金・助成金 
2. 2017/04~2018/03  地域中高年者における認知機能とウォーカビリティーの関連性 その他の補助金・助成金 
3. 2018/09~2019/08  軽度認知障害に対する汎用性の高いスクリーニングシステムおよび介入方法の構築  
4. 2019/04~2022/03  ロコモティブシンドロームおよびフレイル高齢者の脳活動状態の解明 若手研究 
■ 現在の専門分野
疫学・予防医学, 医療社会学 
■ 受賞履歴
1. 2005/06 理学療法ジャーナル賞準入賞
2. 2006/01 学会長賞(埼玉県理学療法士学会)
3. 2007/01 学会長賞(埼玉県理学療法士学会)
4. 2009/01 学会奨励賞(埼玉県理学療法士学会)
5. 2011/01 学会奨励賞(埼玉県理学療法士学会)
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■ 著書
1. 単行本  地域貢献活動に関わる「Cross link 理学療法学テキスト 地域理学療法学」 2019/03
2. 単行本  「そのとき理学療法士はこう考える 事例で学ぶ臨床プロセスの導きかた」 2017/05
■ 学術雑誌
1. 学術雑誌(原著)  Sarcopenia and lower limb pain are additively related to motor function and a history of falls and fracture in community-dwelling elderly people 2919/03
2. 学術雑誌(原著)  地域在住高齢者を対象としたロコモーショントレーニングとウオーキングによる運動介入の身体活動量増加効果 2019/03
3. 学術雑誌(原著)  地域在住中高年者におけるロコモティブシンドローム移行要因の縦断的観察研究による検討 2019/01
4. 学術雑誌(総説)  【骨粗鬆症-高齢者における骨折予防のためにできること-】 実臨床でのポイント整理と活用 高齢者における転倒・骨折予防のための運動介 2018/12
5. 学術雑誌(原著)  自治体介護予防事業としてのロコモコールプログラムの運動機能改善効果と6ヵ月後の検証 2018/11
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■ 学会発表
1. ロコモティブシンドロームの健康寿命指標への影響と関連因子の検討 (口頭発表,一般) 2018/10/17
2. ロコモ度テストと転倒発生率は牽連する-地域在住注高齢者に対する3年間の追跡調査から- (口頭発表,一般) 2018/10/17
3. 基本チェックリストで判定されるフレイルおよび生活機能障害に対するロコモティブシンドロームの包含関係 (口頭発表,一般) 2018/10/17
4. 地域在住中高年者におけるロコモーショントレーニング実施頻度による運動機能改善効果の差の検討 (口頭発表,一般) 2018/07/01
5. 自治体の介護予防事業として実施した「ロコモコール講習会」の運動機能改善効果 (口頭発表,一般) 2018/07/01
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■ 専門医・専門性キーワード
専門医取得の有無:無し
老年医学
予防医学
理学療法学
社会医学
保健学