(最終更新日:2019-05-21 09:59:30)
  アライ トモユキ   ARAI Tomoyuki
  新井 智之
   所属   埼玉医科大学  保健医療学部 理学療法学科
   職種   准教授
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2011/06~2012/03  地域在住高齢者に対する運動と環境の指導からなる総合的な転倒予防アプローチの効果  
2. 2013/04~2015/03  高齢者のロコモティブシンドローム予防を目的とした運動(ロコトレ)の効果検証 若手研究(B) 
3. 2013/07~2015/03  ロコモティブシンドローム対策を実効的介護予防施策とするための基盤的研究~判定基準確定のための大規模横断調査とロコモーショントレーニングによる要介護認定回避効果の検証~ 競争的資金等の外部資金による研究 
4. 2014/04~2015/03  地域在住中高年者に対するロコモーショントレーニングのサルコペニア予防効果の検証  
5. 2015/04~2016/03  地域在住中高年者に対するロコモーショントレーニングのサルコペニア予防効果の検証  
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■ 現在の専門分野
リハビリテーション科学・福祉工学, 応用健康科学 
■ 受賞履歴
1. 2003/05 第39回 日本理学療法学術大会 学会奨励賞
2. 2009/05 第44回 日本理学療法学術大会 大会奨励賞
3. 2011/06 第30回東京都理学療法学術大会 学会長賞(共同)
4. 2012/05 理学療法学 第38巻研究論文優秀賞
5. 2014/11 第27回日本トレーニング科学会大会実行委員会特別賞
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■ 著書
1. 単行本  「そのとき理学療法士はこう考える」 2017/05
2. 単行本  「高齢者理学療法学」 2017/03
■ 学術雑誌
1. 学術雑誌(原著)  Sarcopenia and lower limb pain are additively related to motor function and a history of falls and fracture in community-dwelling elderly people 2019/03
2. 学術雑誌(原著)  地域在住高齢者を対象としたロコモーショントレーニングとウオーキングによる運動介入の身体活動量増加効果 2019/03
3. 学術雑誌(原著)  地域在住中高年者におけるロコモティブシンドローム移行要因の縦断的観察研究による検討 2019/01
4. 学術雑誌(原著)  自治体介護予防事業としてのロコモコールプログラムの運動機能改善効果と6ヵ月後の検証 2018/11
5. 学術雑誌(原著)  最大身長と現在の身長差が運動機能低下に関連する:60歳代、70歳代の地域在住中高年女性を対象とした横断研究 2018/09
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■ 学会発表
1. ロコモティブシンドロームの健康寿命指標への影響と関連因子の検討 (口頭発表,一般) 2018/10/17
2. ロコモ度テストと転倒発生率は牽連する-地域在住注高齢者に対する3年間の追跡調査から- (口頭発表,一般) 2018/10/17
3. 基本チェックリストで判定されるフレイルおよび生活機能障害に対するロコモティブシンドロームの包含関係 (口頭発表,一般) 2018/10/17
4. 高齢者における最大一歩幅の認識誤差と身体機能・生活機能との関連 (口頭発表,一般) 2018/06/23
5. 単回転倒者と複数回転倒者を予測する身体的要因の検討-地域在住中高年者に対する3年間の追跡調査から- (口頭発表,一般) 2018/06/15
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■ 専門医・専門性キーワード
専門医取得の有無:無し
老年学
高齢者理学療法
運動器理学療法
リハビリテーション
公衆衛生学