(最終更新日:2019-04-18 20:53:11)
  オオサキ アキヒコ   OSAKI Akihiko
  大崎 昭彦
   所属   埼玉医科大学  医学部 国際医療センター 乳腺腫瘍科
   職種   教授
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2007/02~2009/03  ホルモン療法抵抗性乳がんの遺伝子学的解析による解明と治療予測に関する研究 競争的資金等の外部資金による研究 
2. 2008/04~  乳がん検診における超音波検査の有効性を検証するための比較研究 競争的資金等の外部資金による研究 
3. 2009/03~  乳癌治療のためのHER2、ホルモン受容体検査の全国規模での精度評価システム構築の研究 競争的資金等の外部資金による研究 
■ 著書
1. 単行本  随伴症状を有する患者に対する乳癌薬物療法6 膠原病「各領域専門医にきく 乳癌薬物療法ケースファイル」 2014/12
2. 単行本  総説1.乳癌の診断、2.乳癌治療の動向「症例から学ぶ乳癌最新治療ストラテジー」 2014/03
3. 単行本  「エビデンスに基づいた癌化学療法ハンドブック2012
乳癌 補助化学療法 CAF/CEF療法、FAC/FEC療法
    進行癌 Vinorelbine単独、S-1」 2012/07
4. 単行本  「骨の健康 薬物療法」 2011/10
5. 単行本  「皮下剥離の方法、整容性からみた乳房温存治療ハンドブック.矢形 寛、芳賀駿介、中村清吾編」 2010/06
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■ 学術雑誌
1. 学術雑誌(症例報告)  ジェムシタビン+パクリタキセルが奏効した乳腺血管肉腫再発の1例 2018/04
2. 学術雑誌(原著)  Improvement of treatment outcomes after implementation of comprehensive pharmaceutical care in breast cancerpatient receiving everolimus and exemestane 2018/02
3. 学術雑誌(総説)  生体機能イメージによる癌微小環境の可視化と乳癌治療への新たな展望 2018/02
4. 学術雑誌(原著)  乳癌切除後の一次乳房再建手術における合併症と術後再発に関する検討 2018/01
5. 学術雑誌(総説)  エベロリムスの効果予測バイオマーカー 2017/12
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■ 学会発表
1. TRIM44 is a possible poor prognostic factor for breast cancer patients and positively regulates NF-κB signaling pathway (ポスター,一般) 2017/12/07
2. 乳癌患者に対するパージェタ投与後に発症したアナフィラキシーショックの一例 (口頭発表,一般) 2017/12/02
3. StageIV乳がん原発巣の切除群と非切除群での生命予後に関するRetrospective Study (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2017/11/25
4. 乳癌術後に発症した脳悪性リンパ腫の一例 (口頭発表,一般) 2017/11/25
5. 乳がんEC療法でオランザピンを使用した患者の悪心・嘔吐の症状マネジメントの検討 (ポスター,一般) 2017/10/27
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■ 専門医・専門性キーワード
専門医取得の有無:有り
外科
乳癌
手術
化学療法
内分泌療法