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コウノ ミツトモ
KOHNO Mitsutomo
河野 光智 所属 埼玉医科大学 医学部 総合医療センター 呼吸器外科 職種 教授 |
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| 論文種別 | 学術雑誌(原著) |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | 査読あり |
| 招待の有無 | 招待あり |
| 表題 | 肺の透過性をめぐって 実験モデルから臨床まで 外科的検討 虚脱後再膨張肺に生じる肺損傷 肺血管および上皮透過性の検討 |
| 掲載誌名 | 正式名:臨床呼吸生理 ISSNコード:09111182 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | 臨床呼吸生理研究会 |
| 巻・号・頁 | 32(2),101-103頁 |
| 著者・共著者 | 澤藤 誠, 小林 紘一, 長谷川 直樹, 石坂 彰敏, 河野 光智, 菊池 功次 |
| 発行年月 | 2000/11 |
| 概要 | 雄の日本白色ウサギ20羽(体重900~1800g)を用い,虚血後再膨張肺の血管及び上皮透過性の変化を実験的に検討した.実験群として,左肺を36時間虚脱後に再膨張させた再膨張群(n=10),開胸手術のみ行い肺を虚脱させなかった対照群(偽手術)群(n=10)の2群に分けた.その結果,再膨張群の左肺(再膨張肺)の肺組織と血漿の単位重量あたりの125I標識アルブミン比(T/P)は対照群,体側肺より高値を示し,再膨張群の左肺(再膨張肺)の気管支肺胞洗浄液と血漿の単位重量あたりの125I標識アルブミン比(B/P)は対照群,体側肺より高値を示した.又,気道内注入例では再膨張群で125I標識アルブミンの気管支内から注入した量に対する血漿中の量の比(P/I)が対照群より高値を示した |
| 文献番号 | 2001160384 |