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コウノ ミツトモ
KOHNO Mitsutomo
河野 光智 所属 埼玉医科大学 医学部 総合医療センター 呼吸器外科 職種 教授 |
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| 論文種別 | 学術雑誌(原著) |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | 査読あり |
| 招待の有無 | 招待あり |
| 表題 | 良性・悪性気道狭窄への治療戦略 切除不能悪性病変による気管気管支狭窄に対する内視鏡的レーザー治療・気道ステント療法 |
| 掲載誌名 | 正式名:気管支学 ISSNコード:02872137/21860149 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (一社)日本呼吸器内視鏡学会 |
| 巻・号・頁 | 21(8),588-590頁 |
| 著者・共著者 | 澤藤 誠, 安彦 智博, 岩丸 有史, 儀賀 理暁, 桑原 克之, 河野 光智, 渡辺 真純, 川村 雅文, 堀之内 宏久, 小林 紘一 |
| 発行年月 | 1999/12 |
| 概要 | YAGレーザー治療は69例に施行し,65例で気道の開大が可能で,狭窄症状も改善した.ステント療法は44例に施行し,全例で気道の確保が可能であった.気道確保の後,20例で放射線療法等の合併療法を施行できた.治療開始後の平均生存期間は,レーザー治療,ステント療法とも5ヵ月であったが,合併療法施行例では10ヵ月であった.悪性気管気管支狭窄に対する内視鏡的レーザー治療やステント療法は患者のQOLを改善すると共に合併療法の施行により生存期間の延長をもたらす可能性がある |
| 文献番号 | 2000124020 |