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フジモト アキヒロ
FUJIMOTO Akihiro
藤本 章博 所属 埼玉医科大学 医学部 国際医療センター 乳腺腫瘍科 職種 助教 |
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| 論文種別 | 学術雑誌(原著) |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | 査読あり |
| 表題 | OSNA法によるセンチネルリンパ節生検診断と腋窩郭清省略についての検討 |
| 掲載誌名 | 正式名:横浜医学 ISSNコード:03727726 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | 横浜市立大学医学会 |
| 巻・号・頁 | 69(1-2),1-6頁 |
| 著者・共著者 | 藤本 章博, 太田 郁子, 茂垣 雅俊, 舛井 秀宣, 清水 哲, 長堀 薫 |
| 発行年月 | 2018/05 |
| 概要 | OSNA法は病理医不在でも簡便、正確、客観的にセンチネルリンパ節生検(SLNB)が可能である。しかしOSNA法での腋窩リンパ節郭清(ALND)省略のevidenceは少ない。当院のSLNB、ALND結果から、OSNA法での郭清省略について検討した。2012年1月~2016年11月にpT1-2、cN0乳癌でSLNBを施行した369例を対象とした。凍結切片法193例、OSNA法176例で行い、SLNB陽性例に全例ALNDを追加し、結果を比較検討した。凍結切片法13.5%、OSNA法23.3%で術中SLN陽性となり、OSNA法で微小転移検出率が高かった。SLNB陽性例でOSNA法の非センチネルリンパ節転移陽性率は、(1+)12.5%、(2+)50.0%で、(1+)が有意に低かった。これらの結果は既報告と同様の傾向で、(1+)ではALNDを省略できる可能性が示唆された。(著者抄録) |
| 文献番号 | 2018286632 |