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アライ トモユキ
ARAI Tomoyuki
新井 智之 所属 埼玉医科大学 保健医療学部 理学療法学科 職種 教授 |
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| 論文種別 | 学術雑誌(総説) |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | 査読なし |
| 招待の有無 | 招待あり |
| 表題 | ロコモティブシンドロームの一次予防と地域での取り組み |
| 掲載誌名 | 正式名:Loco Cure 略 称:Loco Cure ISSNコード:21894221 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | 先端医学社 |
| 巻・号・頁 | 12(2),14-19頁 |
| 総ページ数 | 92 |
| 著者・共著者 | ◎新井智之 |
| 発行年月 | 2026/05/10 |
| 概要 | ロコモティブシンドロームは、運動器の障害による移動機能低下を包括的に捉える概念であり、要介護状態への移行を防ぐ上で重要な一次予防の対象である。本稿では、地域におけるロコモ予防の位置づけと基本的な考え方を整理し、介護予防・日常生活支援総合事業との親和性を示した。さらに、セルフチェックによる気づきの提供や、行動変容の技法を活用した継続支援の重要性を述べ、具体的な地域実践例を紹介した。地域という生活に近い場を活かし、参加者の主体性を引き出す設計を行うことで、持続可能なロコモ予防の実装が可能であると考えられる。 |