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オオノ マミ
OHNO MAMI
大野 麻美 所属 埼玉医科大学 医学部 総合医療センター 産婦人科(産婦人科、総合周産期母子医療センター産科) 職種 助教 |
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| 論文種別 | 大学・研究所等紀要 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | 査読あり |
| 表題 | コロナ禍による生活変容が心にもたらしたもの 心理臨床実践経験から -身体科医療分野における心理支援の制約と変化- |
| 掲載誌名 | 正式名:東海大学紀要 文化社会学部 ISSNコード:24344710 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | (15),229-254頁 |
| 著者・共著者 | 菅沼真樹・田中志帆・名尾典子・篠原道夫・菅沼慎一郎・ 大野麻美・山本玲奈 |
| 発行年月 | 2026/03/01 |
| 概要 | 本稿は、COVID-19パンデミック下における環境変化に伴う心理的変容と支援の実際について考察する。まず、生殖医療と緩和ケアに焦点を当て、パンデミック禍の臨床現場における心理支援の実践について述べる。次に、保育園巡回による心理支援を通した、保育環境の変化および保護者など周囲の概況について論じる。さらに、三密前提の日常性の喪失について青年期の心理的傾向に関する調査データを提示する。最後に、ポストコロナ時代における公認心理師(臨床心理的)のコンピテンシーとして、「生命を慈しみ守る精神」「身体感覚に根ざした技能」「非現実的・現実的体験を変容させる知覚能力」「クライエントとの信頼感に基づく作業同盟を構築する能力」について提言する。 |