|
オガワ トモナリ
OGAWA Tomonari
小川 智也 所属 埼玉医科大学 医学部 総合医療センター 腎・高血圧内科 職種 教授 |
|
| 論文種別 | 学術雑誌(総説) |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | 査読なし |
| 招待の有無 | 招待あり |
| 表題 | "在宅透析と遠隔医療"現状オーバービュー |
| 掲載誌名 | 正式名:臨床透析 ISSNコード:09105808/2433247X |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)日本メディカルセンター |
| 巻・号・頁 | 41(5),461-466頁 |
| 著者・共著者 | 加藤 千鶴, 安田 多美子, 足立 亜由美, 山下 芳久, 小川 智也 |
| 発行年月 | 2025/05 |
| 概要 | <文献概要>在宅血液透析医療において,令和6年度(2024年度)に遠隔モニタリング加算が新設されたことは,腹膜透析医療に続き早期の医療介入や患者の通院負担軽減につながり,患者の個人情報管理の徹底を遵守したうえで,医療機関同士の連携に活用できる.在宅透析に向けた腎代替療法(RRT)選択支援のなかで,医師とメディカルスタッフは,患者のニーズに合わせ患者や家族と共同意思決定(SDM),アドバンス・ケア・プランニング(ACP)を実施し,患者にとって最善の選択を後押ししていく役割がある.在宅透析医療に関わる看護師,臨床工学技士などメディカルスタッフには,それぞれの専門分野で協働し,安全を担保しつつ患者にとって最善の在宅医療を提供していくことが求められている. |
| 文献番号 | 2025258970 |