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ヤマグチ タクミ
YAMAGUCHI Takumi
山口 拓允 所属 埼玉医科大学 医学部 研究統括センター 職種 専任講師 |
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| 論文種別 | 学術雑誌(原著) |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | 査読あり |
| 表題 | 保健師学生への感染症の健康危機管理教育と目標到達状況 教員への調査による養成課程の差も踏まえた検討 |
| 掲載誌名 | 正式名:保健師教育 ISSNコード:24336890 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (一社)全国保健師教育機関協議会 |
| 巻・号・頁 | 9(1),59-67頁 |
| 著者・共著者 | 鈴木 良美, 山口 拓允, 石田 千絵, 井口 理, 山下 留理子, 嶋津 多恵子, 堀池 諒, 佐藤 太地, 河西 あかね, 奥田 博子 |
| 発行年月 | 2025/05 |
| 概要 | 目的:本研究の目的は,国内すべての保健師学校養成所の教員を対象に質問紙調査を行い,保健師学生への感染症の健康危機管理教育や到達目標の達成状況について養成課程の差を踏まえて明らかにすることである.方法:2023年2-3月に全国の保健師学校養成所,各校1名の代表者を対象にWebによる無記名自記式質問紙調査を行った.結果:82名から回答を得た(回収率28.0%).感染症健康危機管理到達目標の到達割合は知識面が比較的高く,技術面が低い傾向にあった.「4年間での教育」を行う機関は「上乗せ教育」と比べ感染症健康危機管理の講義・演習時間が少なく,保健所実習での見学・実技の体験割合が低かった.考察:学生の実践的な技術向上のために,感染症健康危機管理に関する時間の確保,教員のコロナ禍での現場経験を活かした教育展開,イメージしやすい教材の開発と活用が必要である.(著者抄録) |
| 文献番号 | 2025288761 |