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ヤマグチ タクミ
YAMAGUCHI Takumi
山口 拓允 所属 埼玉医科大学 医学部 研究統括センター 職種 専任講師 |
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| 論文種別 | 学術雑誌(原著) |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | 査読あり |
| 表題 | 放射線看護教育の構築に関する研究 教育実践の考察から |
| 掲載誌名 | 正式名:日本放射線看護学会誌 ISSNコード:21876460/24335649 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (一社)日本放射線看護学会 |
| 巻・号・頁 | 7(1),11-15頁 |
| 著者・共著者 | 山口 拓允, 新川 哲子, 吉田 浩二, 浦田 秀子, 井手 貴浩, 大石 景子, 佐藤 奈菜, 永冨 麻悟, 永田 明, 折田 真紀子, 高村 昇 |
| 発行年月 | 2019/03 |
| 概要 | 長崎大学医学部保健学科で、平成17年度より看護学生を対象に行っている「被ばくと看護」を受講した4年次生75名を対象に、講義内容に関連した項目で構成された質問紙を用いた調査を実施し、講義受講の前後での知識取得の状況を明らかにし、講義内容を評価した。講義受講前は69名、講義受講後は57名から回答が得られた。「医療で用いる放射線の単位」「内部被ばく」「放射性核種別の特徴と防護」などは講義受講にかかわらず8割以上の正答率であったが、「放射線の影響による悪心・嘔吐が出現し始める線量」は約3割の正答率であった。「放射線防護の3原則」「X線照射後の治療室の状態」「職業被ばくの線量限度」「医療被ばくにおける線量限界」「放射線診療介助業務における奇形児との関連性」「原発事故直後の奇形児なとの関係性」といった項目の得点は講義前に比べ有意に上昇し、項目全体の合計得点も有意に上昇した。 |
| 文献番号 | 2020160383 |