ミヤワキ ユタカ   MIYAWAKI Yutaka
  宮脇 豊
   所属   埼玉医科大学  医学部 国際医療センター 消化器外科
   職種   准教授
論文種別 学術雑誌(原著)
言語種別 日本語
査読の有無 査読あり
表題 【消化器外科手術 術中・術後トラブルシューティング 私ならこうする!】胃 デルタ吻合で吻合径が小さくなってしまった どのようにリカバリーする?
掲載誌名 正式名:外科
ISSNコード:0016593X/24329428
掲載区分国内
出版社 (株)南江堂
巻・号・頁 87(5),461-466頁
著者・共著者 ◎江原 玄, 櫻本 信一, 吉澤 政俊, 古部 快, 鈴木 悠介, 松井 一晃, 鳥海 哲郎, 宮脇 豊, 佐藤 弘
発行年月 2025/04
概要 <文献概要>・デルタ吻合で吻合径が小さくなる原因は,自動縫合器のファーストファイヤで十二指腸が遠位側に押しやられて縫合されることが多い.・ファーストファイヤで縫合長が15~30mmの場合は,十二指腸を長軸方向に切開して口径差を修正後,手縫いでエントリーホールを閉鎖する.・縫合長が30~40mmの場合は,2回に分けてエントリーホールをステープラで閉鎖(四角吻合)するか,手縫いで縫合閉鎖して吻合径を確保する.・デルタ吻合完了後,術中内視鏡で通常スコープが通過困難な場合には胃空腸吻合を追加する.
文献番号 2025244276