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カタギリ タケノブ
KATAGIRI Takenobu
片桐 岳信 所属 埼玉医科大学 医学部 ゲノム基礎医学 職種 教授 |
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| 論文種別 | 学術雑誌(総説) |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | 査読なし |
| 招待の有無 | 招待あり |
| 表題 | 【骨免疫学~境界を越えて!~】進行性骨化性線維異形成症(FOP)と骨免疫学 |
| 掲載誌名 | 正式名:Clinical Calcium ISSNコード:09175857 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)医薬ジャーナル社 |
| 巻・号・頁 | 26(5),691-698頁 |
| 著者・共著者 | 片桐 岳信 |
| 発行年月 | 2016/04 |
| 概要 | 進行性骨化性線維異形成症(FOP)は、骨格筋や腱、靱帯などの軟組織内に異所性骨化が起こる遺伝性疾患である。特に筋損傷などの炎症反応後に急激な異所性骨化が起こることから、FOPの異所性骨化に免疫系の関与が示唆されていた。FOPの責任分子として、異所性骨誘導活性を有するbone morphogenetic protein(BMP)のI型受容体ALK2(activin receptor-like kinase 2)が同定された。最近、FOPの変異ALK2が、異所性骨誘導活性を示さないActivin Aとの結合でBMPシグナルを伝達し、異所性骨化を誘導する可能性が示された。Activin AがFOPと免疫系の新しい接点である可能性が示唆される。(著者抄録) |
| 文献番号 | 2016350675 |