|
カタギリ タケノブ
KATAGIRI Takenobu
片桐 岳信 所属 埼玉医科大学 医学部 ゲノム基礎医学 職種 教授 |
|
| 論文種別 | 学術雑誌(総説) |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | 査読なし |
| 招待の有無 | 招待あり |
| 表題 | 【筋と骨】進行性骨化性線維異形成症 |
| 掲載誌名 | 正式名:THE BONE ISSNコード:09147047 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)メディカルレビュー社 |
| 巻・号・頁 | 29(3),309-316頁 |
| 著者・共著者 | 片桐 岳信, 大手 聡, 塚本 翔, 倉谷 麻衣, 町谷 亜位子 |
| 発行年月 | 2015/10 |
| 概要 | 進行性骨化性線維異形成症(Fibrodysplasia Ossificans Progressiva:FOP)は、骨格筋の中に異所性に軟骨組織や骨組織が形成される遺伝性の稀少疾患である。過去10年の研究により、FOPの責任遺伝子と変異が同定され、新しい診断法や治療法が開発されつつある。また、FOPにおいて出現する軟骨や骨芽細胞の前駆細胞は、骨格筋の間質に存在する間葉系細胞であることも明らかとなった。FOPは、筋と骨・軟骨に新しい接点をもたらしている。(著者抄録) |
| 文献番号 | 2015381608 |