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カタギリ タケノブ
KATAGIRI Takenobu
片桐 岳信 所属 埼玉医科大学 医学部 ゲノム基礎医学 職種 教授 |
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| 論文種別 | 学術雑誌(総説) |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | 査読なし |
| 招待の有無 | 招待あり |
| 表題 | 【骨代謝 つくり、壊し、変える-そのメカニズムと最新治療 分子機構から骨粗鬆症・リウマチなど骨疾患への応用まで】(第I部) 骨代謝制御機構を知る (第1章)骨をつくる 骨格形成のダイナミズム TGF-βファミリーからみえる骨と筋の新しい接点 |
| 掲載誌名 | 正式名:実験医学 ISSNコード:02885514 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)羊土社 |
| 巻・号・頁 | 32(7),1010-1016頁 |
| 著者・共著者 | 片桐 岳信, 塚本 翔, 大澤 賢次 |
| 発行年月 | 2014/05 |
| 概要 | TGF-β(transforming growth factor-β)ファミリーは、さまざまな組織の形成と維持に重要な成長因子群として知られる。特に、骨・軟骨と筋組織は、TGF-βファミリーの重要な標的組織である。最近、TGF-βファミリーの因子が骨格筋組織に存在する細胞を標的として、遺伝性の異所性骨化や骨格筋線維の肥大・萎縮を調節する新しい機序が発見された。こうした分子メカニズムの解明が、骨格や筋の生理的制御機構の解明と、運動器関連疾患の治療法・予防法の確立に応用されつつある。(著者抄録) |
| 文献番号 | 2014211917 |