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カタギリ タケノブ
KATAGIRI Takenobu
片桐 岳信 所属 埼玉医科大学 医学部 ゲノム基礎医学 職種 教授 |
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| 論文種別 | 学術雑誌(総説) |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | 査読なし |
| 招待の有無 | 招待あり |
| 表題 | 【遺伝子異常と骨系統疾患】進行性骨化性線維異形成症(FOP)の病態と新規治療法の開発 |
| 掲載誌名 | 正式名:Clinical Calcium ISSNコード:09175857 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)医薬ジャーナル社 |
| 巻・号・頁 | 20(8),1204-1211頁 |
| 著者・共著者 | 片桐 岳信 |
| 発行年月 | 2010/07 |
| 概要 | 進行性骨化性線維異形成症(fibrodysplasia ossificans progressiva:FOP)は、骨格筋などで異所性骨化が起こる遺伝性疾患である。FOP患者から、bone morphogenetic proteinの受容体ALK2に変異が同定された。この発見により、FOPの病態モデルマウスの樹立や、新しい治療法の確立に向けた研究が進行している。(著者抄録) |
| 文献番号 | 2010289967 |