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カタギリ タケノブ
KATAGIRI Takenobu
片桐 岳信 所属 埼玉医科大学 医学部 ゲノム基礎医学 職種 教授 |
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| 論文種別 | 学術雑誌(総説) |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | 査読なし |
| 招待の有無 | 招待あり |
| 表題 | 目で見るBone Biology BMPシグナルと骨疾患 |
| 掲載誌名 | 正式名:骨粗鬆症治療 ISSNコード:1347572X |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)先端医学社 |
| 巻・号・頁 | 7(2),98-101頁 |
| 著者・共著者 | 片桐 岳信, 高橋 直之 |
| 発行年月 | 2008/04 |
| 概要 | BMPは、筋組織に移植すると異所性骨化を誘導する因子として骨基質から発見された。BMPのシグナルは、標的細胞上のI型およびII型のセリン・スレオニンキナーゼ型受容体によって細胞内に伝達され、さらにI型受容体による転写調節因子Smadのリン酸化によって核内に伝達される。一連のBMPシグナルは、細胞外、細胞膜上、細胞質、核内で、さまざまな因子との相互作用によって正および負に修飾される。BMPアンタゴニストの変異による骨疾患が同定され、BMPシグナル修飾因子の骨代謝における重要性が示された。最近、BMP I型受容体の機能獲得型変異により、BMPの移植と同様に筋組織内で異所性骨化が進行する疾患が同定された。これらの発見は、骨代謝におけるBMPおよびそのシグナル伝達因子・修飾因子の重要性を示している。(著者抄録) |
| 文献番号 | 2008275356 |