|
カタギリ タケノブ
KATAGIRI Takenobu
片桐 岳信 所属 埼玉医科大学 医学部 ゲノム基礎医学 職種 教授 |
|
| 論文種別 | 学術雑誌(総説) |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | 査読なし |
| 招待の有無 | 招待あり |
| 表題 | 【骨粗鬆症-臨床と研究の最新動向】骨粗鬆症克服をめざす骨代謝研究の最前線 骨芽細胞 BMPシグナルによる骨形成 生理的および病的骨形成への関与 |
| 掲載誌名 | 正式名:医学のあゆみ ISSNコード:00392359 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | 医歯薬出版(株) |
| 巻・号・頁 | 221(1),57-61頁 |
| 著者・共著者 | 片桐 岳信 |
| 発行年月 | 2007/04 |
| 概要 | 骨形成と骨吸収による骨の代謝はさまざまな因子によって調節されている。なかでも、bone morphogenetic protein(BMP)は筋組織に移植すると異所性の骨形成を誘導する生理活性物質として発見された因子で、これまでに知られている生理活性物質のなかでもっとも強い骨形成を示す因子のひとつである。従来からBMPの異所性骨誘導活性を骨再建に応用することが期待されてきた。しかし、そればかりでなく、BMPに関する最近の研究からBMPシグナルの生理的あるいは病的骨形成における役割が明らかとなりつつある。本稿ではここ数年の骨代謝領域における発見に焦点をあて、BMPの骨形成における新しい役割を考察する。(著者抄録) |
| 文献番号 | 2007221460 |