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カタギリ タケノブ
KATAGIRI Takenobu
片桐 岳信 所属 埼玉医科大学 医学部 ゲノム基礎医学 職種 教授 |
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| 論文種別 | 学術雑誌(総説) |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | 査読なし |
| 招待の有無 | 招待あり |
| 表題 | 【分子からみた骨粗鬆症治療へのアプローチ】BMP |
| 掲載誌名 | 正式名:骨粗鬆症治療 ISSNコード:1347572X |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)先端医学社 |
| 巻・号・頁 | 3(4),338-344頁 |
| 著者・共著者 | 片桐 岳信 |
| 発行年月 | 2004/10 |
| 概要 | 最近,BMP-2の変異が骨粗鬆症の発症に関連していることが示された.BMPは,強力な骨形成促進活性をもつことから,骨形成を調節するカップリングファクターの本体と考えられている.最近の研究結果は,BMP自身の発現だけでなく,種々のBMP活性修飾因子を介して骨形成が調節されていることを示している.このようなBMP活性修飾因子が,今後,骨形成の促進をめざした骨粗鬆症の治療薬開発における新たな標的分子となるかもしれない |
| 文献番号 | 2005088639 |