(最終更新日:2024-05-02 17:15:21)
  ナガタ マコト   NAGATA Makoto
  永田 真
   所属   埼玉医科大学  医学部 呼吸器内科
   職種   教授
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2004/04~2005/03  ロイコトリエンと接着分子による好酸球の気道組織浸潤と活性化の調節機構の解析 基盤研究(C)(2) 
2. 2006/04~  ガイドライン普及のための対策とそれに伴うQOLの向上の研究 競争的資金等の外部資金による研究 
3. 2006/04~2009/03  成人喘息の寛解を目指した治療薬の減量・中止に関する研究  
4. 2006/04~  成人気管支ぜん息患者の重症度等に応じた健康管理支援、保健指導の実践及び評価手法に関する調査研究 競争的資金等の外部資金による研究 
5. 2007~2008/03  ガイドライン普及のための対策とそれに伴うQOLの向上に関する研究  
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■ 現在の専門分野
内科・呼吸器内科学 (キーワード:内科・呼吸器内科学) 
■ 受賞履歴
1. 2004/10 日本アレルギー協会アボットジャパン学術奨励賞
2. 2005/10 第1回日本アレルギー学会学術大会賞
■ 著書
1. その他  アレルギー科の看板に偽り.「AERA」 2017/04
2. その他  からだの質問箱.COPD 治らないといわれた「読売新聞」 2017/07
3. 単行本  アレルギー治療薬「治療薬マニュアル2016」 2016/04
4. 単行本  アレルギー疾患 最近の動向「今日の治療指針2016」 2016/04
5. 単行本  気管支喘息「YEAR NOTE TOPICS 2016」 2016/04
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■ 学術雑誌
1. 学術雑誌(原著)  Eosinophil transendothelial migration induced by the bronchoalveolar lavage fluid of acute eosinophilic pneumonia. 2017/07
2. 学術雑誌(原著)  Elevated uric acid and adenosine triphosphate concentrations in bronchoalveolar lavage fluid of eosinophilic pneumonia. 2017/09
3. 学術雑誌(原著)  Long-term safety of subcutaneous immunotherapy with TO-204 in Japanese patients with house dust mite-induced allergic rhinitis and allergic bronchial asthma: Multicenter, open label clinical trial. 2017/12
4. 学術雑誌(原著)  スギ花粉舌下免疫療法におけるアドヒアランス不良例と脱落例の背景と治療に対する理解度の検討 -1年目調査―. 2017/12
5. 学術雑誌(総説)  気管支喘息とCOPDとの接点. 2017/04
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■ 学会発表
1. 日本人気管支喘息患者に対するデュピルマブの長期的安全性:特定使用成績調査の中間報告.第62回呼吸器学会学術講演会.2023年4月23日京都市 (口頭発表,一般) 2023/04/23
2. 「アレルゲン免疫療法の手引き」のエッセンス! (口頭発表,特別・招待講演等) 2022/10/10
3. “Total Allergist”を目指すことの重要性 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2022/10/08
4. 喘息での免疫療法の“意義” (口頭発表,一般) 2022/08/30
5. JGLとPGAM:成人喘息 (口頭発表,特別・招待講演等) 2022/07/16
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■ 専門医・専門性キーワード
専門医取得の有無:有り
呼吸器内科
アレルギー科
アレルゲン免疫療法
重症喘息
好酸球