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アライ トモユキ
ARAI Tomoyuki
新井 智之 所属 埼玉医科大学 保健医療学部 理学療法学科 職種 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 種別 | 単行本 |
| 単著/共著の別 | 共著 |
| 表題 | Part7 くすり以外の治療の実践 A運動療法 |
| 書名 | はじめよう骨粗鬆症治療薬 選び方と使い方 |
| ISBNコード | 978-4787827272 |
| 編者名 | 小川純人 |
| 出版社 | 診断と治療社 |
| 出版地 (都市, 国名) | 東京 |
| 著者・共著者 | ◎新井智之 |
| 発行年月 | 2025/11/08 |
| 概要 | ・骨粗鬆症治療における運動療法は、骨密度の改善にとどまらず、転倒や骨折リスクの軽減を目的とした多面的な介入が重要である。
・筋力、バランス、歩行能力を高める運動を組み合わせた多因子トレーニングは、特に高齢者に対して有用である。 ・ロコモーショントレーニング(ロコトレ)は、器具を使わずに実施でき、日常生活に取り入れやすい実践的な運動である。 ・運動療法の効果を維持・促進するためには、運動継続を支援する仕組みとセルフマネジメント力の向上が成功の鍵となる。 |